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2022年3月4日金曜日

古いタンスを塗装する

この家に引っ越してきたときに譲っていただいたチェストを、部屋に合う色に塗装しました。

before

after

作業の過程



取手を全部外して、本体はアニースローンチョークペイントのパリスグレー、取手はグラファイトで塗ります。


3度塗りしました。


ニスも塗り込んだ。


取手も塗装。本体と並べてみるとマットな黒はイマイチ?


というわけで色変更。ゴールドを重ね塗り。


いいかも。


ピカピカすぎるので、エイジングリキッドで汚したら良い雰囲気になりました。


完成~!部屋に合う!

2017年8月30日水曜日

古い道具箱を塗装

もらいものの、小ぶりな道具箱を塗装しました。
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元はこんな感じでした。
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ヤスリがけが面倒だったので、アニースローンチョークペイントの白を下地がわりに塗りました。色が濃いので2度塗り。
その後水色っぽいJカラーを2度塗り、ゴールドを1度、Jカラーを1度と重ねてから、かるくヤスリをかけて、少しゴールドを出しました。
ニスがなかったので、文房具屋さんの工作コーナーにあった水性ニスで仕上げ。

地道な作業で好みの雰囲気になりました!
取手も交換したかったけど、頑丈に取り付けてあって交換できませんでした。
趣味の工作道具を色々入れています。
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2017年7月28日金曜日

ニトリの収納ボックスを塗装

ニトリのウッドボックスを塗装しました。
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無塗装なので、ニスを削ったりする手間もなくそのままペンキを塗れて、DIY向きの商品!

玄関に出しっぱなしだった防災用品や細々したものを収納しました。
下の靴箱扉と同じ色にしたつもりが、違う色だった。
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2016年6月11日土曜日

コンロ台の横スペース活用<後編:タイルを貼る>

<前編:台を作る>の続きです。

購入したタイルは、表側が紙張りされているものでした。
裏側がネットで繋がってるタイプもあって、初心者には裏側ネットのほうが扱いやすいらしい。

タイルの割り付け

「割付け」って印刷用語?タイルを並べてみます。
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見切材が邪魔になるところがあったので、ノコギリでカットして、下にタイルが収まるようにしました。
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タイルのカット

タイルのサイズがあわないところには、タイルをカットして使います。
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これはタイルカッターです。
なかなかコツがつかめなくて、何枚も割ってしまいました。
最初は室内で作業してたのですが、破片が飛ぶので、途中から外へ移動。
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カットした面は、ヤスリがけします。
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ピッタリです。

接着剤で貼り付ける

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接着剤を塗って、タイルを貼り付けます。
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タイルについてしまった接着剤は、固まってからだと取れないので、シンナー(塗料うすめ液)で拭き取ります。

一晩おいて、接着剤を乾かします。

紙をはがす

表面の紙を濡らして、綺麗に拭き取ります。
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目地を埋める

目地材は、油汚れに強いINAXの「スーパークリーン キッチン」というのを買ってみました。
通常のセメント系目地材とは素材が違うので扱い方も違うとか。

とにかく時間との戦いだったので、途中の写真が全くありません。
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綺麗に貼れたように見えるのですが、横から見ると、タイルが波打っています。
グレーの目地にしたから目立つ・・・。
接着剤でつけるときに、平らにおさえないとダメみたい。難しい。
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反省点もありつつ、作業スペースが広くなって満足です。キッチンツールも置ける!熱い鍋もそのまま置ける!
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今回のタイル貼りにかかった費用は、5万円くらいでした。
(タイル、接着剤、接着剤用ヘラ、目地材、タイルカッター)

引き続き、コンロまわりの壁にもタイルを貼る予定です。

このへんとか
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こっちにも。
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2016年4月26日火曜日

コンロ台の横スペース活用<前編:台を作る>

いよいよ台所、調理スペースまわりに着手です。

まずはこの、コンロ横の無駄になっているスペースに台を増設したいと思います。
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コンロをどけて掃除。コンロの下全然掃除してなかったから、汚かったー。

コンロ台は、どうやら上に薄いステンレス板を貼り付けてあるようですが、フチがめくれてきて危ないのです。これをどうにかしなくては。ステンレスだから硬いんだろうし、接着剤ガッチリで剥がせないし。
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スマホで色々調べて1時間程悩んだ挙句「ちょっとハサミで切ってみよう」と思い立って、切ってみたら
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切れた!薄いから簡単に切れた!!
切り口を金槌で叩いて平にしました。

コンロ台の横と、反対側の壁に、台を支えるための板をつけました。
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上に載せる板はこちら。
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コンロ台の天板と同じ厚さで、マルトクショップでオーダーカットしたものです。
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乗せてみると、ぴったりです。素晴らしい~。
一部欠けているのは、下のほうについているガス探知機のため。コードも通します。

この板は固定します。
取り外せるようにしようかと思いましたが、隙間に油やゴミが入ったら面倒なので、隙間を作らない方向で。

次回、この上にタイルを貼ります!
タイルや副資材はタイルライフでサイズの違う2種類を購入済み。
タイルを貼るのは初めてなので、これからイメトレです。

2015年9月3日木曜日

ふすまの扉リメイク 下の扉

押入れの扉を洋風にする作業、上の扉に続いて、下の扉も完了しました。
結局2か月も放置してしまいました。
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上の扉を終えてすぐ、下の扉の縁の塗装をしたところで、「上の扉と縁の色が違う」問題が発生しまして。
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下のほうが明るい

同じ塗料で、どちらも2度塗りなのですが、修正方法もわからないし、もう嫌だー ってなりまして。
2か月経過してみると 縁の色が違うくらい何ということはない という心境に至り、仕上げに着手した次第です。

前回写真を撮り忘れた、「厚紙をマスキングテープで貼り付けて埋めた」状態。
テキトーですが、壁紙を貼ったらさほど目立たないので、こんなもので良いのです。
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厚紙は、娘のお絵かき帳の背表紙を勝手に切り抜きました!

新しい取っ手をつける位置の裏側には、ネジを受け止めるための板を貼っています。
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この和室の作業は、出入口の扉を残すのみとなりました。この扉はノープランなのです、どうしようかな?
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2015年7月1日水曜日

ふすまの扉リメイク

押入れの扉を洋風にしてみました。
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元はこれです。
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縁を塗る

今回、縁を塗るのに使ったのは、アニースローンの『チョークペイント』です。
ふつう塗装をする場合、下地にヤスリがけが必要なのですが、この塗料はそのまま塗れるということで、面倒くさがりの私にぴったりなわけです。
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パリスグレーを塗ってみました。
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1度塗りでは下地の黒が透けて見えて、かなりムラもある感じ。

2度塗り。
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本来の色が出て明るめの色になりました。
保護用のソフトワックスをかけました。

取っ手を外して、
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上下に細いクギで刺して留めてありました。

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外すと、こんな穴が開いていました。
厚紙をマスキングテープで貼り付けて埋めました。テキトー。

周囲の壁に張った壁紙が余っていたので、扉にも同じ壁紙を貼り、新しい取っ手をつけたら完成!
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この取っ手はmaltoさんで購入しておいたもの。

良い感じに仕上がったので、下の扉も同じ手順で作業します。

2015年5月27日水曜日

寝室ドアの塗装

寝室入り口のドアを黒く塗装しました。ただ塗るだけでは、つまらないので、四角の装飾をつけました。ドアっぽい。
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これは寝室側からの見た目。

もとは、こんな感じの↓フラッシュドアです。(写真撮り忘れた)
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この装飾は、近所のホームセンターで細長い木材を買ってきて、幅の違う2本を貼り付けて作ったものです。
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たばねて

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45度にカット

この便利な道具はマイターボックスといって、溝にノコギリの歯を通してカットすることで、直角とか45度とかに切れるのです!


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たくさんできました

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ボンドで貼って

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隙間は

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パテ埋め

ドアノブも、金に塗りました。
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ドアを1度塗装した後で、ドアノブを塗装
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ドアの2度塗りついでに、金のはみ出しを隠して完成

今回、塗料はカンペハピオの「nuro」を使いました。チューブに入っていて、直接筆にとって塗れるので準備・片付けが楽です。ツヤありです。

入り口側は、黒板塗料にしました。隣のドアと同じ色です。 DSC09767
隣のドア、今はペネロペの絵が描いてあります。娘のお気に入りキャラクターで、毎日「ペッペ!」と言っています。