2015年2月27日金曜日

電源ボックスを作る<後篇>

前編の続きです。

予告通り、ヤスリがけして、ネジの下穴をあけて、組み立てました。
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強度チェックを受けています。

庭で組み立て作業をしていると、広告のポスティングに来たおじいさんが、「ラックでも作ってるのか?」「ねじで止めるところにボンドもつけるといいよ」とアドバイスをして去っていきました。手元にボンドがなかったのでボンドなしですが。
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ネジのアタマが埋まるように、「座ぐり加工」しました。

塗装は、初めて油性塗料を使ってみました。

玄関先で塗装作業をしていると、葬儀のための積立プランを売るおじさんが、売り込みをして去っていきました。葬儀とかまだいいわ。
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一度塗りで古ぼけた風合いになって満足だけど、塗料を含んだ布を放置しておくと自然発火のおそれがあるから水につけておけとか、扱いが面倒。

L字の金具で固定して、取り付け完了。
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BEFORE

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AFTER

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すっきりしました。床の掃除が楽になるぞー!

蓋はまだありません。
密閉して無線LANが弱くなったらいやだなーと思って、厚紙か何かで作るか、布で隠そうか。カフェカーテンみたいなのがいいかもな。

2015年1月30日金曜日

電源ボックスを作る<前篇>

今回は、慣れない木工に取り組みたいと思います。

先日黒板塗料を塗ったドアの手前にある
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このコードやルーター。
邪魔だし埃はたまるし、レーザー光が出ている装置(覗くと危険)を娘が覗こうとしていたので、まとめて隠したいと思います。
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電源まわりを木の枠で囲んで、その中にルーターを収納する、的なプランです。

材料

カット済みの木材、木ねじ、L字の留め具、塗料。
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道具

形から入るタイプなので、道具を揃えました。
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ブラック・アンド・デッカーの作業台。この上で木を切ったりする。


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道具が増えてきたので、ツールボックス。ホームセンターで衝動買い。
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リョービのトリマ。木に溝を掘ったり、角のトリミングをする道具です。
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トリマにビットをつけたところ。これはカーブのついた歯。

トリマを使うと、木片が飛び散るので、外のガレージで作業しました。
近くにあった自転車が木片だらけになって掃除が大変でした。
なお、ゴーグル・マスク着用の怪しい装いで作業します。

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角を削ったものがこちら。仮組み中。

角を丸くするだけなら、サンダーで十分なのですが、トリマを使うとビットの種類によって様々な加工ができるんですよ!凄い!
初心者にも簡単、とマニュアル本にはありましたが、だいぶ失敗しました。木が固くて力を入れすぎたり、モタモタしていて焦がしたり。失敗した面は、壁にくっつける裏側にして、隠蔽します。

次回、ヤスリがけして、ネジの下穴をあけて、組み立てて、塗装して、完成の予定です。(後編

2015年1月12日月曜日

黒板塗料で2つめ

黒板塗料を使って、もう1つ作ったものがありました。

クリスマスに届いた板の、一番大きいやつ。
あれも先日塗っておいたのでした。

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 表 

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 裏 

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集成材の木目が面白い仕上がりになりました

材料

夫の実家にあった、使われていないタンス
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木ねじ
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作り方

引き出しを全部抜いてからタンスをうつ伏せに倒して、黒板塗料を塗った板を乗せます。
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ドリルドライバーで下穴をあけて、タンス側面の板に、木ねじで8箇所とめます。
ちなみに下穴は木ネジの太さの70%くらいの大きさの穴を開けるのですが、家に丁度良いドリルビットがなかったので、近所のホームセンターへ買いに走りました。ネジを買うときはドリルビットの準備もしよう。
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タンスの裏に板がくっつきました。完成。
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使い方

雑多な物が丸見えの台所に
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目隠し兼収納ができました。
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タンス側も色々加工をしたかったのですが、しばらく使って、様子をみながら検討することにしました。

タンスの上は料理本置き場。立てて置いても反対から見えない高さにしました。
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タンスの横の隙間空間は、クイックルワイパー置き場でした。延長コードもここを通す。
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もちろんチョークで落書きできる。(また宇野亜喜良氏の絵本「白猫亭 追憶の多い料理店」から模写)

ご覧のような、カフェかな?的な写真も撮れるようになるので、「収納」と「お家カフェ」好きのCome home!系女子におすすめの工作でした。
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2015年1月8日木曜日

黒板塗料

塗るだけで、何でも黒板になる」という楽しそうな塗料を試しました。
黒板塗料は色々なメーカーから出ているのですが、ベンジャミンムーアの黒板塗料なら間違いないだろうと、これにしました。

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今回は、ドアを塗ってみました。
台所から奥の和室へ入る、少々古ぼけたこのドア。
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プラスドライバーで金具を外します。汚いので、ついでに掃除。こういう所が綺麗になるのもDIYの良いところ。
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塗装の前に、念のため、ミッチャクロンをスプレーしました。


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1度目の塗り。
ローラーで塗るのを推奨しているようだけど、刷毛の跡がちょっとある位が好きなのでコテバケで塗りました。
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2度めの塗りまで、4時間おく。
乾くとマットになる。完全なマットじゃなくて、卵の殻くらいのマット感。
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2度めの塗り完了。
少し青みがかった濃いグレーという印象です。
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乾いたら、元の位置につける。
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取っ手は金属なので、剥がれそうだけど、ついでに塗ってしまった。
ここだけ後でアイアン塗料塗り直そうかな。
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3日経ったら、チョークで書けます。

さっそく落書き。(ネコは宇野亜喜良氏の絵本「白猫亭 追憶の多い料理店」から模写)
下のほうは、娘が触りそうなので、上のほうだけにしました。
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刷毛の跡で、ちょっとかすれるのも、良い感じ。
もうちょっと分別がつくようになったら娘にも落書きさせよう。chalkboard

ドアが黒くなっただけで、なんとなく、素敵な雰囲気になった。
そもそも、黒いドアなんて、オシャレっぽい家にしか存在しないアイテムだろう。

ついでにスイッチプレートも塗った。
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2014年12月31日水曜日

フックいろいろ

大掃除ついでに、フックを取り付け。

廊下

廊下の壁に、ダブルフックを3つ。
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脱いだコートなどを掛けておく。これはきっと便利だ。
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床の間

床の間あらため娘のおもちゃ置き場。↓ここ。
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小枝のフックを大・小1つずつ。本物っぽくて、この謎の空間に合っている。
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娘の服など掛ける予定。
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出産祝いでいただいた黒猫の時計と、アイアンダブルフック。
娘のお世話道具を入れたバッグを下げる。
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今回のフックは全てmaltoさんで購入。

先日仕入れた木材を加工したいとウズウズしつつ、ちょっとしたDIYで気を紛らわす年末でした。

2014年12月25日木曜日

クリスマスに木材が届く

このところリフォームの時間がとれずに、頭の中でDIYの妄想ばかりしている。
妄想が具体的になって、設計図になると、材料を注文せずにいられない。

というわけで、クリスマスに木材が届きました。サンタさんありがとう。

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細かいのと

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大きいの

今回は、木材をオーダー通りにカットして届けてくれるネット通販 マルトクショップ を試してみました。
ゴムの集成材で、加工費・送料など含めて全部で15,660 円、注文から2週間ちょっとで届きました。

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こんな角丸も指定通りに仕上げてくれる!

木材のカットはホームセンターでもできますが、行く時間がない・運ぶ手段がない・急ぎじゃない、そういう人に超おすすめ!
想定外だったのは、選んだ板が重かったこと。この大きい板、超重くて加工がしんどそう。

何ができるのかは、作ってからレポートしたいと思います。
木工はやったことないので、ちゃんと仕上がるのだろうか。