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2022年8月7日日曜日

床の張替えついでに天井塗装と壁紙貼り

おひさしぶりです。

before

はじめこんな感じだった、マントルピースのある部屋

マントルピースの壁だけ塗装して、↓これで過ごしていたのですが

床がミシミシときしんできたので、床工事を業者に依頼することになりました。

床工事をするってことは、床の養生をせずに壁や天井を塗装できるチャンス!というわけで、全てを真っ白にしました。

after

電気屋さんも呼んでもらって、照明も交換。

モノトーンにまとまって、かっこよくなったー!


今回買ったものです。

床

別の部屋でも使っている、サンゲツのラフソーン。
床は業者さんに全部お任せで、まず厚めのベニヤ板で埋めてからクッションフロアを貼る、という手順でした。

ペンキ

天井や柱は、アニースローンチョークペイントの「オールドホワイト」で塗装。3度塗り。

天井は、「オールドホワイト」を1度塗った時点でアクが出て茶色くなってしまったので、シミ・アク止め塗料の「IPバリアコート」を2度塗りしてから、もう一度「オールドホワイト」を重ねました。

天井のフロック加工されてたダマスク柄。ここの毛がペンキを吸って、大変だった。

ちょっと柄が残って、いい雰囲気です。

天井塗装の作業中、ずっと上を向いていたので、軽く首を痛めました。

壁

壁は壁紙です。元が繊維壁みたいに、ボコボコしていて、さわるとポロポロ崩れるような素材だったので、そのまま上から壁紙が貼れるのか疑問でしたが、ダメ元で貼ってみました。

貼ったのは、こちらの砂岩調の壁紙です。


「のり付き壁紙」を初めて買ってみました。
便利だけど、開封して3日もするとのりが乾いてきてしまって、貼っている途中で剥がれてきて大変な目にあいました(下地が繊維壁じゃなければ問題ないと思います)。結局のりを塗り足しました。
持ってて良かった強力タイプ壁紙用のり!


照明!

照明器具は両方ともアートワークスタジオのものです。
天井は直付けだったシャンデリアを処分して、引掛けシーリングにしてもらいました。
壁につけたのは、↓このウォールランプ。


直付けの照明を交換するのは、素人にはできないので、電気工事士の資格ほしいなー。

2015年10月8日木曜日

床と石のテスト塗装

この家に引っ越してきて約1年半になりました。
リフォームの終わりが見えません。

今回は、次に塗装したい部分のテスト塗装をしてみました。

縁側の床

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手前の部屋と同じクッションフロアを貼ろうかと思っていましたが、白く塗装するのもいいなーと思って、試しに塗ってみることにしました。
ここで試して問題なければ、傷んでいる廊下も白くしたい。

ちなみに白く塗装された床の理想的なイメージは、こんな感じ。


スカンジナビアっぽい雰囲気で素敵だ!

まず、いくつか穴があいていたので、パテで塞ぎました。
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穴の周りの色が違うのは、穴がセロテープで塞がれていたからです。前の住人が「穴から虫が出てきそうで怖い」とフタをしていたそうです。その気持ち、よくわかる。

アニースローンチョークペイントのオールドホワイトの残りで、1列塗ってみました。
塗った直後。もっと真っ白のほうがいいな。
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1日経過してみると、木のヤニが出て、ずいぶん茶色くなってしまいました。
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こうなると、重ね塗りしてもきれいな色は出ないので、次はヤニ・アク止めのシーラーを重ね塗りしてみます。

マントルピースの石壁

続いて、仕事場の給湯スペースと化しているマントルピース。この石壁も、白く塗装したい!
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マントルピース自体も、白か黒で塗りたいな。天板の大理石はそのままで。
石は塗料を吸ってしまうとかで、塗装に適さないらしいのですが、海外のブログなど見ていると、アニースローンチョークペイントでいい感じに塗っている例があったので、試しに塗ってみます。
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床を塗ったのと同じ、オールドホワイトです。
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いい感じじゃないか。

オールドホワイトを買い足して、全面塗ってみたいと思います。

2015年6月10日水曜日

畳をクッションフロアにする<6畳和室>

古い畳をはがして、クッションフロアを貼る工事、2つめの部屋も完了しました。(1つめの部屋や作業風景はこちら)
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BEFORE

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畳さんさようなら。

AFTER

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謎の床の間と不思議な統一感が出た。

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いい感じにラスティック!

今回貼ったのは、サンゲツのペイントウッドでした。ルクセンブルク製。

↑こっちの写真の、カラフルな板のほうにしても良かったかもな~

部屋にある角という角に、幼児の衝突対策にコーナークッションを貼り付けていたのですが、今回はがしました。強力な両面テープでくっついていたので、ペンキがはがれました。予想はしていましたが、「あーあ…」って感じです。
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ここに引っ越す前に済んでいた賃貸マンションでも、同じことがあって、原状回復の費用を払うことになったのですが、この家ならペンキを塗り直せばいいだけなので、気持ちは楽です。

この、古い襖ドアも早く何とかしたいです。
ドアの横の、いかにも日本家屋な柱も塗装したいのですが、「いい柱だからそのままにして!」という家主の意見があり、そのままになっております。
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2015年6月5日金曜日

畳をクッションフロアにする<8畳和室>

古い畳をはがして、クッションフロアを貼る工事、まずは1つめの部屋が完了しました。
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BEFORE

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前日に、畳の上の荷物をどけました。

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こっちの壁はまだ壁紙も貼っていません。

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日焼けして、ボロボロです。歩くと、靴下に畳の繊維がたくさんつきます。

AFTER

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雰囲気ガラッと変わった!

作業風景

1日めは大工さんです。
畳をめくると、こんな風になっていました。シロアリいなくて良かった。床は中央が若干たわんでいるものの、水平だったようです。
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床下!

朝9:00過ぎからはじめて、12:00にはこんな感じに根太のパーツが並んでいます。
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断熱材を入れてもらいました。
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コンパネを貼り付けて、1日めの作業は完了です。
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2日め、クッションフロアを貼る職人さんに交代です。

コンパネのヤスリがけ、パテ埋めをして、クッションフロアのカット。
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接着剤を塗って、クッションフロアを貼り付けて、周囲をカット。このクッションフロアは通常の店舗用よりも分厚くて、切りにくいそうです。
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継ぎ目に接着剤。周囲に透明なシーリング材を入れていました。
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接着剤が乾くまで、このまま1日おきます。

今回貼ったのは、サンゲツのラフソーンでした。ルクセンブルグ製。

週明けにもう1部屋の工事予定ですが、雨の予報なので延期かも。